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日刊工業新聞 2013年6月21日「産学共同システム研、個人向け経営塾開講」

上記の記事 「産学官経営促進塾」につきまして、関連ページを作成しました。
社内にて詳細を協議しており、随時更新いたします。
約定2013年07月16日17時39分44秒000.png

関連ページ

 2013年6月21日

日刊工業新聞 2011年7月1日「私大の事業会社設立支援」

 上記の見出しに、「外部委託費を削減 管理部門の運営効率化助言」の小見出しで、日刊工業新聞23面に大きく掲載されました。著作権の問題で記事をそのまま紹介することはできませんが、弊社の事業基盤である「大学の収益事業化支援」に関するものです。

 「大学の収益事業化支援」は、当社の創業時に、核となる事業とすべく事業計画書にまとめたものであり、弊社の企業理念そのものでございます。
これまでは、いくつかの大手損保会社が、新たに大学と関係を持つことが難しいと弊社に要請があったことから、弊社は裏方として活動しておりました。しかしながら、損保会社では、どうしても保険ビジネスが優先になってしまい、必ずしも大学の為にはなっていないというのが現状でございます。
 弊社は平成10年に創業し、一途に、全国の産・官・学を分け隔てなく横断的な連携支援してまいりました。今期で14年目となり、国内で最も信頼できる産学連携シンクタンク機関になったと自負しております。従いまして、今後は当社が全面的に表に出て、本来の大学の為の収益事業化を図るべく、積極的に大学への支援活動を開始する所存です。

本プロジェクトに関しまして、現在、大学への包括的な事業化支援を含め、部分的にも下記の通り、具体的な仕掛けをしております。
 ・困窮学生の支援対策(ビルメンテ会社にて対応)の提案
 ・食堂精算システム導入
 ・地方自治体と連携した大学誘致、学部新設
 ・新校舎建設計画支援


弊社は、個々のニーズに応えたコンサルティングをモットーとしております。産学連携に関すること、大学支援など、ご相談いただければ幸いです。

藤田観光グループインターンシップ募集

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さて、このたび、弊社とご縁のある藤田観光グループが、学生のインターンシップの受け入れを開始することとなりました。

 ご承知おきの通り、藤田観光株式会社(東証一部上場)は、椿山荘やフォーシーズンズホテル、箱根小湧園、ワシントンホテルなどを経営するホテル・レジャー産業の代表的な企業でございます。
 特に、フォーシーズンズホテルは、ラグジュアリーホテルとして非常に高く評価されており、平成18年には米国の有名レジャー専門誌「トラベル&レジャー」において日本で第1位のホテルであると紹介されております。
 このような一流ホテルを傘下に持つ大企業で、洗練された一流のマナーや国際的なコミュニケーションスキル、ホスピタリティを体系的、実践的に学べる機会は他にはございません。どれほどIT化が進もうとも、オートメーション化しようとも、企業を動かすのは人間でしかありません。人と人がいる限り、そこには人と人の付き合いが生まれます。ビジネスを円滑に進めていくには、コミュニケーション能力や相手を想うきめ細かい心づかいなどヒューマンスキルが何よりも重要となります。いずれも、机上では学ぶことができないスキルです。こうしたスキルを重点的に学ぶには、ホテルという場は絶好の環境と考え、産学連携を進める私どもも藤田観光グループのインターンシップを推薦させていただいた次第でございます。

 つきましては、このプログラムへのご理解とご協力を賜りたく存じます。

 インターンシップの運用・管理に関しましては、藤田観光より要請を受けた弊社が行います。お申し込み、その他お問い合わせなどは弊社までご連絡いただけますようお願い申し上げます。

多くの学生の皆さまのご応募を心からお待ちしております。

※多数の応募ありがとうございました。2010年度をもちまして終了いたしました。

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日刊工業新聞掲載「大学発VB技術活用」

2009年2月3日 日刊工業新聞 揮発性有機化合物対策

news_20090203.jpg産学共同システム研究所(東京都江戸川区、白井達郎社長)は、中小企業向け揮発性有機化合物(VOC)対策のコンサルティングを、大学発ベンチャー(VB)の技術を活用しながら始めた。自治体の大気規制強化に対し個々の中小企業の状況を調べ、慶応義塾大学発、東京農工大学発などのVBのVOC除去装置を使った解決策まで提案する。

大気汚染防止法が04年に改正され、VOC排出規制が埼玉県などで強化されている。しかし塗装業、印刷業などでは、大手企業と異なり環境の専門家が不在で対応が遅れている。産学共同システム研究所は現場を視察し、地域自治体の規制と合わせて環境最適化の方法を示す。さらにVOC除去装置の機種選定や、自治体に対する計画明示による設置許容期間の延長交渉も請け負う。

VOC除去装置は白井社長が社長を兼務する慶大初ベンチャー「STAC」の拡散スクラバー法装置、白井社長が客員教授を務める東京農工大初のベンチャー「アルマイト触媒研究所」のアルマイト触媒燃焼方式装置が中心になる。すでに数社と契約済みで08年度中に10社の契約を目指す。

[関連リンク]  株式会社STAC  アルマイト触媒研究所

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新型インフルエンザ・パンでミック対策

2009年1月

産学共同システム研究所では、テクノトレイン社と協力し、新型インフルエンザ対策を実施しております。 [ 大学のリスクマネジメント 新型インフルエンザ対策 ]
新型インフルエンザは近い将来必ず発生いたします。知識と対策という形のワクチンを提供しております。
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